Steve Reich

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1978年
Steve Reich
Music for 18 Musicians


TSUTAYAからレンタルCD5枚で
1,000円のキャンペーン・メール。
相乗っていろいろ借りてしまいました。



その中でショックだったのは、ライヒの18 Musiciansが
新しい演奏でCD化されていた(1998年)。
高校生のときにロックマガジンで読んで、
東通りの輸入盤屋さんで買ったアルバム。
当時は恐ろしいほどの感激。
でも今聴いている1998年ものは…。

2008年、埼玉にやってきたのも聴きに行った。
Music for 18 Musicians by Steve Reich - Beginning
演奏云々ではなくて、ノスタルジーとしてよかったが…。

あらためてオリジナルと聴き比べると、
やっぱりオリジナルの緊張感がすごい。
演奏家の方々の後のコメントを見ても、
もうやりたくないぐらい緊張するそう。
でもオリジナルは「Music for 18 Musicians」でなく、
「Octet / Music for a Large Ensemble / Violin Phase」
になってます。

でも、そんな音楽に出会えたことに感謝。

1980年代になると、映像も加えたグラスの「コヤニスカツィ」にびっくり。
Philip Glass - Koyaanisqatsi
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by mamorus7 | 2010-08-31 05:27 | 芸能


頭、いかれてる


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