タタラの磨きと立ち呑み





2011年5月21日(土) 15:30
家具展と溝ちゃんとの立ち呑み
船場界隈

讃岐うどんツアーから帰阪して、
以前から約束していた溝ちゃんとの待ち合わせ。



溝ちゃんはworkroom*Aで夕方4時までウクレレ教室やってるんで、
それまで1Fのカフェで一休み。
船場の綿業会館の向かいのアトラスビル1FにあるBuenos Cafeは、
ライ・クーダーが流れてて、えぇ感じ。
調子に乗って、特製のアルゼンチン・ドーナツ(100円)も食べた。
オリーブオイルが練り込んであって、
甘味の少ない大人なスウィーツ。
おいしかったので、溝ちゃんへの手土産に2つ。

もうそろそろ教室も終わりかなと3Fのworkroom*Aに行ったけど、
生徒さんの子供らが走り回ってるなか、まだ練習中。
「こわいおっちゃんに食われるでぇ」と言われたけど、
ほんと食いたくなる女の子も一人。


展覧会の最終日ですからと、
Buenos Cafeのマスターに教えてもらったんで、
時間つぶしに2FのCUBIC GALLERYへ。
今林くんのやってるギャラリーには久々。
毎月、同じビルのworkroom*Aには仏教で来んのにね。
初の家具(椅子)の展覧会だそうで、
徳永順男さんがカンナフィニッシュの実演をしてはった。
椅子のカーブをつくるために、タタラのカンナで削りはんねんけど、
カンナと言っても、ミニサイズ。
ちょっと大きな竹とんぼのような本体に、
花びら程度の刃がついてて、磨くような削り。
微妙に手元の角度を変えて、順目・逆目を感じながら磨く感じ。
ほんで作られた椅子は、座るとなでなでしてしまう気持ちよさ。
ええもん教えてもらいました。


溝ちゃんには立ち呑み屋でもと、「とき」を薦めたけど、
こんなとこもあるでぇと「ひらやま」になった。
鯨おばけや菜の花のからしあえとか魚や野菜の和もいいけど、
豚の炒めたんとかベーコンとか、洋ものはイタリアン的に気が利いてる。
場所柄、本町や淀屋橋に事務所を構える
クリエイティブ系のおっちゃんが多いけど、
ミナミの呑み屋で見かけたことのあるようなお歴々。
NHKの人か、奥脇孝一さんが常連さんなのか、
「TAROの塔」のポスターも貼ってあった。
TAROの塔での常盤貴子の大根ぶりを言うと、
「常盤貴子の知り合いがいたらどうすんねん」と
溝ちゃんに小声で注意された。
ほんだら、あやまったらええねん。

立ち呑みで調子にのってもう1軒となったので、
タクシーで心斎橋の酒やに。
溝ちゃんは奈良の大宇陀まで帰らなあかんのに、もう11時過ぎ。
結局、布施の実家に帰って、大宇陀の奥さんにはメールで報告したそう。
また、ぼくは悪もんで登録されてまうなぁ。
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by mamorus7 | 2011-05-21 17:00 | 芸能


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