西宮で能と文楽コラボ





2011/9/23(金・祝) 10:45
酒都で聴く居囃子の会「船弁慶」
西宮・白鷹禄水苑 宮水ホール

例年寄せてもらってもらってますけど、今回は能と文楽人形のコラボ。



習ってる能の謡の大師匠、久田舜一郎先生(小鼓)はいつも出てはるけど、
今回は今の師匠の寺澤幸祐先生(シテ)、
そして先生のご長男も出演された居囃子の会。
久田先生にとってはお孫さんにあたるので、
義理の3世代が一堂に並んだ。


ほんとは昼過ぎからの公演予定だったのが、
前売完売で午前の部も追加されて、その午前の部を観に行った。
いつも以上に魅力的な会になったことと、
禄水苑開苑10周年記念というめでたい機会のせいか?
冠として、西宮市や西宮観光協会、(財)兵庫県芸術文化協会が後援名義になっている。
会場は普通の教室くらいの大きさで、平場に組んだ舞台なので、
すぐ目の前で能が楽しめる居囃子の会。
文楽も目の前で見れてめちゃおもしろい。
人形が目の前でひっくり返されたり、人形づかいの文楽の人らが
どう呼吸を合わせているかに、触れることができたのはありがたいことでした。

 イベント後記-第六回 酒都で聴く居囃子の会 「船弁慶」-
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by mamorus7 | 2011-09-23 10:45 | 芸能


頭、いかれてる


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