糸田川がきれいに






2011年8月25日
アドプト・リバー糸田川
吹田市

吹田の片山プールへ行くとき気づいた、糸田川のよさの原因をネットで調べてみた。

 真田山はやめて、豊津の片山プール



糸田川は、地域の住民のみなさんなどが参加して、きれいにしていったそう。
大阪府のアドプト・リバーという制度も活用して、楽しく整備されているようだ。
行政の街づくり計画と、住民によるクリーン運動が結びついた好事例になっている。
川やその周りがきれいになって景観がよくなるように、
市民参加によって行政のいろんな仕事が、
みんなをしあわせにできるようになったらいいのになぁ。

※アドプト・ロード ( リバー)・プログラム
 大阪府の所管事業。「アドプト」とは、「養子にする」という意味で、
 市民グループや企業等に、道路の一定区間の清掃や緑化活動などを
 継続的に実施してもらうもの。

●吹田市の街づくり構想
 「人が輝き、感動あふれる美しい都市 すいた」をつくりため、
 2006年3月の吹田市第3次総合計画で景観に配慮したまちづくりが計画された。
 景観形成活動への支援として、地域住民に親しまれる景観づくりのための
 制度や仕組みに関する情報の提供、相談体制の充実が約束され、
 みどりの協定や里親道路、アドプトロード、まちの美化など
 暮らしに密着した景観形成活動を支援することになった。
 川では、山田川、糸田川、安威川、神崎川などがその対象にあげられる。
 この計画は、2006年度 から2020年度までの15年間続行される。

●糸田川クリーン作戦
 毎年一回、2002年度から実施されている市民参加型の清掃活動。
 地元市、地元周辺の四連合自治会の住民の方、吹田市、
 茨木土木事務所(河川の管理事務所)が参加。

 上の和明事務所 糸田川クリーンアップ作戦への参加について

●現地見学会やワークショップの開催
 2004年度に実施。ワークショップには地元の18自治会、中学校、吹田市、大阪府が参加。
 治水、環境、利水、景観、維持管理を1回ずつのテーマにして5回開催。
 特に環境や利用のテーマでは、市民参加の提案として、
 美化意識の向上や清掃活動にも利用可能な階段の設置などがあげられた。
 また、景観や維持管理のテーマについては、季節感を得るための草花・樹木の植栽や、
 アドプト・リバー制度の積極的な活用なども提案された。
 (後に成果として、川の中におりることができる階段が三ヶ所完成)

●アドプト・リバー・糸田川の活動開始 
 糸田川で初めてのアドプト・リバー活動は、2009年5月に吹田市の南金田自治会が開始。

●大阪府の今後の取り組み
 より多くの自治会がアドプト・リバー活動へ参加してもらう。
 情報交換ができる場づくり。
 川におりる階段を活用した水辺の活動の推進。
 住民との協働による花壇の整備。

※淀川水系神崎川ブロック河川整備計画 平成 19 年 2 月 大阪府

※大阪府/アドプト・リバー・プログラムの概要と目的

※大阪府/大阪アドプト・リバー・プログラム 一覧
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by mamorus7 | 2011-08-25 09:56 | 社会


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