紅引きの白平





2011年12月17日(土)
THE MANZAI 2011
フジテレビ

THE MANZAI 2011
ネタ番組がなくなっていってる今、あえてなおのTHE MANZAI。



別に一番を決めなくても、いろいろなお笑いが観れればええやん
と思っても、広告代理店は商売にならないんで、こんな形に。
ナイツやパンクブーブーかなんてどうでもよくて、
ぼくの好きな千鳥がええ感じでやってたので、めちゃおもしろかった。
毒々しいチキチキジョニーもよろしおま。
THE MANZAI 2011 ~年間最強漫才師決定トーナメント!~(11.12.17)
千鳥がすばらしいんじゃなくて、こんな漫才もありやし、Hi-Hiもあり。
勝ち負けじゃないのが漫才やのに、「1」ものはスポーツのようにしはった。
千鳥は決して勝ちにはいってない。
でも勝負がかかってるから、テンションはあがる。
ネット上で探してみると、千鳥のネタはめちゃうけてた。
千鳥 紅引き 白平
甲子園と同じように、これが人生のすべてではない。
高校野球の甲子園で優勝してもだめになる人もいるし、
出てなくても沢村賞をもらう人もいる。
ABCの前振り番組で、田尾さんがこんなこと言ってはった。
「甲子園は負けばかりで、勝ち続けるの1校だけ」
トーナメントはそんなもの。賞はそんなもの。
死屍累々、数々の負けの上にドラマがある。
「死して屍拾うものなし」は大江戸捜査網。


クラブカップを制したバルサは当然の結果かもしれないけど、
トロフィーを持ち上げたプジョルの二の腕はすごく鍛え上げられていた。
ネイマールもこれでは歯が立たない。
そんな感じ。

千鳥には、いつまでもお弁当ネタでウロウロしてほしい。
よ~いどんの円さんもしかり。
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by mamorus7 | 2011-12-17 19:00 | 芸能


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