大阪市最古の民家





2012年9月9日(日) 14:00
渡辺邸を知ろう
自敬寺 (大阪市西三国)

三国の商店街の帰りによく通る長屋街のそばにこんな邸宅が!
吹田の古民家保存みたいに成功するかどうか?



西三国に残る室町時代の民家「渡邊邸」
解体の危機から保存・活用へ。広がる署名にご協力を


室町時代に渡邊久良左衛門源忠網が構えた屋敷跡と伝えられ、
大阪市最古と考えられる民家「渡邉邸」。
その独特な造りは専門家らをもうならせるもので、
昭和40年に大阪府文化財に指定されましたが、
今年4月25日、大阪府から突然解除が伝えられました。
一昨年、16代目の家主が亡くなってから、
相続者が相続税を払えず、土地の売却がきわめて濃厚。
いつ解体されてもおかしくない状況です。
しかし、「渡邉邸を一般公開するなどして活用する道」も残されています。
現在保存会が立ち上がり、署名活動を展開中。
9月9日には「渡辺邸を知ろう」と、旧蒲田街道を歩くフィールドワークを行い、
渡邊邸側の自敬寺で邸内の写真を展示し、お話も。
この機会にぜひご参加ください。
★14時・自敬寺(西三国2の12の43)集合。参加無料。

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淀川区、江戸初期の豪農屋敷 9日にイベント開催
大阪 - MSN産経ニュース  2012.8.31 02:06


■「渡辺邸」保存 市民ら動く
江戸時代初期に建てられたという豪農屋敷「渡辺邸」(大阪市淀川区西三国)が
解体の危機にあるとして、その保存、活用を求めていこうと
住民有志らが「大阪市渡辺邸保存会」を立ち上げ、署名活動を始めた。
貴重な文化価値などを知ってもらおうと、
9月9日に渡辺邸近くの自敬寺でイベント「渡辺邸を知ろう」も催し、
地域一体で運動を盛り上げていく。
渡辺邸は、約2,500平方メートルの敷地に母屋や土蔵など貴重な建物群が並び、
歴史的価値などから昭和40年に府文化財に指定。
しかし、所有者が建物を解体して土地を売却することを決めたとして、
府教委は今年4月、文化財指定の解除を発表した。
保存会は、大阪市最古ともいう民家を後世に残していくべきだとして今月中旬に結成。
現在、大阪市が進める同地域の土地区画整理事業で、
渡辺邸を歴史公園として保存、活用することを求める署名活動を展開している。
保存会世話人の山本憲作さん(40)は
「大阪市で最も古い民家を、なんとか残してほしいとの思いで活動している」と話す。
自敬寺でのイベントに関する詳細などは、
保存会のホームページ(http://watanabetei.org/)

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大阪市渡辺邸保存会

渡邊邸(渡辺邸)のいま

三国の渡邊邸

『お屋敷』

facebook・渡辺邸 (2009年6月撮影)

大阪の民家 (指定文化財一覧)


※大阪市内で文化財に指定されてる古民家って、少ないんやなぁ。
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by mamorus7 | 2012-08-31 10:30 | 社会


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