具体などのシンポジウム




2012年11月25日(日) 13:00
大阪大学総合学術博物館創立10周年記念シンポジウム
オオサカが とんがっていた 時代 大阪のアヴァンギャルド芸術
大阪大学中之島センター

関電の一大イベント「大阪マラソン」の日に、
具体のシンポジウム。



大阪大学総合学術博物館創立10周年記念シンポジウム
オオサカが とんがっていた 時代 大阪のアヴァンギャルド芸術
―焼け跡から万博前夜まで―


シンポジウム:大阪で芽生えた前衛を探る−−阪大中之島センター- 毎日jp(毎日新聞)

具体美術協会 - 毎日jp(毎日新聞)
タイトルからみて内容はこんな感じ。
オオサカがとんがっていた時代 ⇒ 1950年代~1960年代 (焼け跡から万博前夜まで)
大阪のアヴァンギャルド芸術 ⇒ グタイピナコテカ、その他(美術、デザイン、舞台、音楽)

パネラー陣からみたらこんな感じ。
具体メンバーはお一人だけで、当時を知る人はお二方。
その他はみんな、いろいろ当時に詳しい研究者や学芸員。

◆第1部 「戦後大阪の美術とグタイピナコテカ」
当時、具体を取材してた新聞記者と具体メンバー、
そして当時を知らない具体研究家によるお話。
クレジットの筆頭が具体メンバーでなく、元新聞記者なのが阪大らしい。
 ・高橋  亨 (※43歳、新聞記者上がりの美術評論家、元現美センター館長)
 ・向井 修二 (※30歳、元具体メンバー、イメージプロデューサー)
 ・加藤 瑞穂 (※3歳、元芦屋市立美術博物館学芸員)

◆第2部 「大阪のアヴァンギャルド芸術とは何だったかー美術・デザイン・舞台・音楽ー」
学芸員や研究家による、具体以外のアヴァンギャルド紹介。
当時を体験してるのはお一人だけ。
 ・熊田  司 (※21歳、元香雪・大谷記念・ふくやま美術館学芸員、和歌山県立近代美術館館長)
 ・竹内 幸絵 (※7歳、元サントリーミュージアム「天保山」学芸員)
 ・永田  靖 (※13歳、演劇の研究家)
 ・上野 正章 (※4歳、西洋音楽研究家)
 (※年齢は、1970年当時)

そりゃ、定員150名規模のシンポジウム。
阪大の研究会の発表会ってとこ。
チラシも全然、アヴァンギャルド感なし。
前衛美術の具体さえも大阪の手柄にしはるんやろか?
なんか阪大と具体って、食い合せが悪い。
橋爪館長が弟の近代美術館構想にタイアップしたイベント?
阪大中之島センターの近所にピナコテカがあったから、
たくさんの人に「観光」してもらうのに、
理屈のアリバイを作っとかなあかんのやろうか?

今、これを大阪のアヴァンギャルドと紹介するのは、
ちょっと恥ずかしい。
恥ずかしいからと、芦屋方面に気を遣って「オオサカ」?



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by mamorus7 | 2012-11-25 02:43 | 芸能


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