ポールの新譜を買うのはいつ以来だろうか?

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2005年
Paul McCartney
Chaos and Creation in the Backyard


ほんとは、買い逃していたイーノの久々歌ものアルバムを買いに
HMVへ行ったら、
ジャミロクワイの新譜が並んでたので、
フロアを回って新譜を視聴してたら、つかまってしまったのが、
このポールの新譜。




ウィングスのヴィーナス・アンド・マース
毎日擦り切れるほど聴いていたのは中学生時代だから、
もう30年近くポールにはどきどきさせられていなかった。

ビートルズ解散後、ぼくが一番大好きなアルバム「ラム」
リンダとポールの愛の結晶のように感じてた。
牧場に引っ込んで二人で愛をはぐくむように音楽を作る姿は憧れだった。
高音の声も出なくなったポールの歌声はすごく悲しく感じてたけど、
このアルバムのポールの声はいい。
音楽はどうかというと、それはぼくには評価しづらい。
ポールが好きだったから。

ヒントとしては、
デヴィッド・ボウイの「リアリティ」みたいな感じか。
David Bowie-Waterloo Sunset
みんなが覚えているボウイらしさ、
ポールらしさが随所にちりばめられている。
自分のカバー・アルバムみたい。
音数が少なくひきしまってて、
40代の若作りおっちゃんにはちょうど「感じやすい」アルバムになってる。

ちなみにこの日のHMVでは、
ニール・ヤングの新譜、「Prairie Wind」。
ハーヴェスト三部作を完成させるアルバムと言われてるけど…。
また後日。
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by mamorus7 | 2005-10-09 19:20 | 芸能


頭、いかれてる


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