中崎町、いけるねぇ

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2011年3月3日(木)
天五中崎町
大阪市北区

予定が狂って時間が余ってしまったので、
天五中崎町辺りをうろうろ。



通院後に都島でファイヤープレートのビフテキ定食を食べ、
本町で用事を済まし、天五の商店街へ。
お茶でもと思って探してみて、ムジカの名前が目に留まったので、
ビルの2階にあるTea House 茶摩へ。
あいにくの禁煙だったが、店内の落ち着いた暗さとBGMで納得。
宗教音楽のオラトリオが低く、煙るように流れていた。
紅茶は、ムジカのラグジュアリー セイロン(450円)をいただく。
久しぶりに紅茶の至福。
と思いきや、ご近所の夫婦とお店のおばちゃんのおしゃべりで
雰囲気台無し。
黒崎町に住んでるらしきおかまさんの話や、
ビルの1階テナントの出入りとか、
近隣マンションの売買話を大きな声で展開。
こりゃあかんわと店を出て、中崎町の方へ移動。

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いろいろうろうろして喫茶店を物色してたら、
若いカップルが入っていく路地があったので、
ついていくと、あら不思議。
前から気になってたSALON DE AManTo(天人)前。
恐る恐る入ってみたが、なんか不思議と落ち着く店内。
200円のホットコーヒーをカウンターで頼んで、
出てくるとしっかりとしたコーヒー。
こりゃありがたい。
店内には男性ペア×3、女性ペア×2、
ネットブックでPCする女性シングル×1の
十数名だが、ちょうどいい距離感でくつろいでいはる。
以前テレビ番組のブラリもので見たことがあって、
月亭八光さんか円 広志さんが
「自由やなぁ!」と言ってた気がする。
ぼくは領収書やスケジュールを整理したりしてたが、
手作りの昭和レトロな店内では、
世間と別の時間が過ぎてるみたい。
奈良の喫茶店の空気にも似ている。
東野・岡村の旅猿でやった奈良もの感じ。
昔のアメリカ村も、こんな感じで暇な若者の憩いがあったもの。
昔はほんま、暇やったねぇ。
この日の後にまたアマントに行ったら、
カウンターのお兄ちゃんが覚えてくれてた。
これも昭和っぽい。
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by mamorus7 | 2011-03-03 15:30 | 遊びとか


頭、いかれてる


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