大きなテーブル

2011年3月22日(火)
大震災外のサポート

こんな時ほど、産官学民、
みんな頭を突合せ、立ち向かおう。



阪神大震災の時は、大阪の放送局で復興情報を担当していた。
新聞などの情報を裏取りして、番組でオンエアするんやけど、
確認できないのはオンエアしない。2次情報ではだめ。
その時に痛感したのは、
いろいろなセクションが頭をつき合わすテーブルの必要性だった。
その放送局では、提案しても実現しなかった。
この情報をどう取り扱うか、
トークや選曲についてどういう方針で
各スタッフが番組に取り組むか?
そんなことが共有できなかった。

今回の大震災にこそ大きなテーブルで、
関係各所が頭をつき合わす大きなテーブルを設けてほしい。
大阪なら、大阪府と大阪市。
いろいろもめているけど、そんな場合じゃない。
菅政権もそうだけど、内閣だけでなく、与野党やNPO、
NGOも含めて相談しあう大きなテーブルを設けてほしい。

でも、阪神大震災のとき、
自分の会社の汚れた部分もあからさまになった。
自分が知らないうちに大きな悪意が
会社を蝕んでいたのが判明した。
それをきれいにする労力と失望で
仕事のモチベーションを失っていった時代だった。
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by mamorus7 | 2011-03-23 02:26 | 社会


頭、いかれてる


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