激情の生涯

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2011年2月26日~4月2日
TAROの塔
NHK土曜ドラマ

ぼくは携帯のストラップに太陽の塔。
NHKで岡本太郎のドラマをやってた。



低画質ながらネットで視聴。
いい意味でのNHKらしいスリリングなドラマ。
(伊藤蘭の「うさぎの休日」の重たい感じみたいな)
1話・2話で鬼気迫る岡本かの子を演じる寺島しのぶの
映画っぽさに圧倒された。
でも3話・4話で平野敏子役の常盤貴子が出てくると、
連続テレビ小説のNHKに戻ってしまった。
クレジットを見ると、3話のみ演出家が異なる。
(3話は福井充広、他は梛川善郎)
演出家のせいか、女優の違いか?
岡本太郎のダイナミックさの裏にある母親、
女性への特別な感情は前の2話に凝縮されているだろうが、
70年万博をめぐる太郎のアプローチが後半の2話で
言い訳になっていたような気がする。
それにしても生誕100周年記念のドラマ、
展覧会もやってるけど、この折で残念。
大震災でオンエアが飛んダリで、話題になるのも少なくなっただろう。
美輪明宏が歌うテーマ曲
『水に流して Non, je ne regrette rien.』も激しくて、寺島チック。

第1話「太陽の子」a
第1話「太陽の子」b
第2話「青春のパリ」a
第2話「青春のパリ」b
第3話「戦友」
最終話「芸術は爆発だ!」a
最終話「芸術は爆発だ!」b
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by mamorus7 | 2011-04-23 00:30 | テレビラジオ雑誌


頭、いかれてる


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