唱えればお浄土、じゃ東北は?

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2011年5月7日(土)
法然上人八百回忌 特別展覧会
「法然 生涯と美術」

京都国立博物館

もう終わるんで、法然展へ。
せっかく東山七条に行くんやったら、
その前に深草で昼飯をと意気込んだはいいが、臨時休業。



龍谷大学の深草キャンパスのそばの
天えいって、ほんまおししい。
卒業生の坊さんに聞いても、
行ったら必ず寄るらしい。
四条の駅から電話したらよかった…。
しょうがないので七条の博物館に行く途中の
スペイン料理屋でランチ。
若鶏とレンズ豆の煮物はよかったが、まぁ普通。

なぜ「生涯と美術」?
・法然というより、法然にゆかりの…
・「専修念仏」「一枚起請文」こそが法然では?

法然の教えの各階層への広がりが伝わらない。
立像や絵ではどうも…。
美術でごまかしたんやろなぁ。
800年の重みがない。
唱えれば誰でも浄土へ行けるはずが、
どれもありがたくない。
思わず拝んでしまうような後光が差してない。
そう思えば、寺院の環境ってようできてるんやろな。
まぁこんなものか?
親鸞展はどうなってるんやろ?
龍谷ミュージアムも?

法然さんのことは全然知らんので、
行きつけの図書館で蔵書を調べた。
・ひろさちやの「法然」を読む∥ひろ さちや/著∥
 佼成出版社∥2004.3∥188◇188.6◇188.62
・法然に聞く、往生極楽の道∥石田 肇/著∥
 文芸社∥1999.5∥180◇188.6◇188.62

四条大橋のたもとで、リクルートスーツのような
さえない男の子が祇園花月の呼び込みをしてた。
吉本、今回はちょっとしんどいのか?
京都の吉本ファンの動向が読めてないのか?
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by mamorus7 | 2011-05-07 12:54 | 宗教・生死


頭、いかれてる


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