思ったよりおもしろい淀川花火





2011年8月6日(土) 19:50
なにわ淀川花火大会
海老江・淀川河川公園

もったいなぁと思うくらいたくさんの花火。
海老江の淀川河川公園は観やすい!



淀川大橋の近くは混雑してるけど、
淀川に沿って中津に向かって歩いていくと、
いくらでもござを引いて座れるところがあるくらいゆったりしてる。
暗闇の中、みんな静かに観てる。反応が鈍いくらい。
なんか花火の色の派手さは「スーパー玉出みたい」
といった声もあがるけど、
パチンコ屋さんみたいなけばけばしさ。
十三を中心とした花火大会やから、それもなにわ色。









 なにわ淀川花火大会

実はニートつながりの女の子と、知り合いの姉妹夫婦とぼくで6人の
花見見物のはずが、ぼくが着いたのはもう8時過ぎ。
ワイン赤白とハム、チーズ、ピクルスを
切った貼ったで用意してたのに、
家を出るのが遅れて、十三辺りから自転車で進むのが手間取る。
三国の陸橋の上に陣取って、花火を見ようとする人らを見上げながら、
淀川大橋へと急ぐ。
野里の交差点を曲がり間違えて、迷子になり、
また新北野に出戻り。
もう一回、姫里通をちゃりんこを一生懸命こいでた。
花火が打ち上がりはじめた頃、背中に打上げを感じながら、
野里の交差点から2号線に今度はうまく合流。
淀川大橋を渡るときは気持ちよかった。
花火の真正面。
花火の爆裂音で、自転車ごともっていかれそう。
でも先行の5人のいる場所までは自転車で行けない。
淀川大橋南詰に近いところにちゃりんこを置いて、
クーラーボックスを出前のおけみたいに持って、
東へ歩いて行った。

花火の最中は、手元を明るくすると興ざめなので、
ワインもハム、チーズもよく見えない。
終わってから、ようやく酒盛り開始。
でも他の人らはどんどん帰ってく。
ぼくら6人だけ、誰もいなくなるまでの酒盛り。
デリカテッセンのローストビーフは大好評。
阪神のワイン売場で当たった9,000円相当の白ワインは、
深みはないけど、きれいな味。
江坂のクロードで買った2本1,080円のシラーズも
冷えてたおかげでちょうど涼しい味。
こんな大きな場所、もっと使えたら楽しいな、
花火も二回に分けて、楽しめたらなぁと、
できもしない野望で呑んべぇがほざく。
来年は、ランタンか何か、手元を灯す明かり用意せな。

好きなお姫さんと観れてたらなぁという想いもあって、
本来は楽しいはずの花火も心からは楽しめない気だったけど、
最後に大盤振る舞いの花火を観ると、
おぉ、えぇ感じやん!と大拍手。
反応が鈍かった河川敷のお客さんらも、
ようやく最後にテンションがあがってくれた。
やっぱりイベントってこうじゃなくちゃ。
1~2時間の短いお祭だからこそ、ピークを逃したらあかん。

6人のうち、1組の夫婦は神戸に電車で帰り、
残った4人はタクシーで湊町へ。
もうその辺からよう覚えてない。
ピータンを食べたんは覚えてるけど、
気がついたら、クーラーバックはちゃんとタクシーに乗せて帰還。
置いてきたちゃりんこ、また取りに行かな…。
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by mamorus7 | 2011-08-06 19:50 | 遊びとか


頭、いかれてる


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