大阪府知事選 候補比較3






2011年11月
大阪府知事選


家にポスティングされた公報に、
両候補の一番明確な公約アピール。



大阪府選挙管理委員会発行の公報紙上でのアピール



○松井さん (大阪維新の会公認)
 みなさんと共に維新の挑戦!!

 大阪を変える最後のチャンスです。
 ONE大阪(大阪都)が大阪を元気にし、
 皆さんの暮らしと日本の安心を支えます。

 大阪都構想を実現します。
 ◎大阪都に広域行政を一元化。
   二重行政を解消。
   水道、交通、消防等の経営形態を変え、職員数を三割削減します。
 ◎産業基盤を整備。
   景気、雇用を回復させる成長戦略で府民所得を向上。
   大阪を元気に。
 ◎危機管理体制を一元化して防災機能を強化。
   もう一つの首都機能を構築します。

 公務員制度を改革します。
 明治時代から続いてきた公務員制度を大転換
 ◎職員基本条例を制定し、特権的な身分制度を排し、
   府民感覚を反映する制度を構築します。
 ◎教育基本条例を制定し、
   教育委員会が独占している権限を住民の手に取り戻します。

 頑張る公務員が報われる仕組みにします。

 大阪都になるとあなたの暮らしがよくなります。
  ・地下鉄を民営化して料金を値下げ
  ・敬老バス制度は維持
  ・堺市等も含めた地下鉄ネットワークの実現
  ・水道事業の統合による料金値下げ
  ・関空アクセスの改善
  ・世界市場に挑戦する中小企業を支援
  ・保育所、高齢者施設の増設

 私たちも松井さんを応援します
  ・大阪維新の会代表 橋下  徹
  ・元経済企画庁長官 堺屋 太一



●倉田さん (前大阪府市長会会長)
 上から目線ではなく、府民と市町村が主役の府政
 卒 維新。連携と協調の府政へ。

 市町村長連合と府民の会
 上からおしつける強権政治から、連携と協調の府政に変えるため
 大阪府内の市長・町長・村長が立ち上がりました。

 大阪府政は今、対立と混乱の真っただ中にあります。
 大阪市や堺市をはじめ、周辺の市も解体して
 知事が市町村にまで君臨する「大阪都構想」。
 知事が学校教育まで支配しようとする
 「教育基本条例」に暴走する「維新の会」主導の府政に
 終止符をうたなければなりません。
 めざすは市町村長、府民との連携・協調で
 府民生活の安心と向上を着実に実現していく府政。
 そのために「維新の会NO!」と
 大阪府内の市長、町長、村長が連合して立ち上がりました。

 オール大阪で新しい行政に
  まちづくりの主役は府民と市町村です。
  大阪府、政令市、市町村がそれぞれの政策課題を共有し、
  二元行政、二重行政の解消につとめます。
  広域課題に対応できるよう「市町村連合」を推進し、
  大阪府は市町村を全面的にバックアップ。

 オール大阪で新しい教育システムに
  教育の政治的中立性はしっかり守りながら、
  大阪全体がめざす教育目標を「大阪府教育振興計画」として作成します。
  具体的な施策は府、政令市、市町村それぞれの教育委員会が
  役割分担し、責任をもって推進します。

 大阪府庁舎は大手前に集約
  これで府民の負担は300億円以上安くなります。
  大阪府庁は府民の安心、安全の拠り所であり、経済活動の拠点です。
  国の合同庁舎や企業集積を生かして
  大手前を首都機能のバックアップ拠点にします。

首長連合A首長連合B

卒・維新 連携と協調の府政へ
府民と市町村が主役

市町村長連合の候補にあなたの一票を!

私たちはこの会に賛同し ALL大阪をめざします

市町村長連合と府民の会

ALL大阪でCHANGE!
~府と市町村の連携でできること たくさんあります~

東京とならぶツインエンジン

■災害に強い副首都へ
 ・南海、東南海地震、直下型地震などの大規模災害の発生時に
  十分なオペレーション機能を発揮できるよう危機管理体制を総点検
 ・地震・津波だけでなく、原子力災害を含めた地域防災計画の全面改訂
 ・消防の広域化により、大阪の消防力を抜本的に強化

◎大阪府庁舎は大手前に集約
 ・コスト・府民の利便性を考慮し、府庁舎は大手前に集約
 ・本庁舎の防災機能を強化し、大手前地区を関西の防災拠点、
  首都機能のバックアップ拠点に位置づけ

■国からは権限移譲、現場指揮は市町村へ
 ・国の出先機関廃止のため、地方整備局、経済産業局、環境事務局の
  関西広域連合への移管、ハローワークを大阪府へ移管
 ・「現場の視点を重視し、現場の力を引き出す」視点で、
  市町村への権限移譲を積極的に推進
 ・大阪府・大阪市の「府市あわせ」から脱却し、力を結集するため、
  府と市で1000人規模の人事交流を断行
 ・先頭に立って厳しい行財政改革を断行する姿勢を示すため、
  知事の報酬を2割カットし、退職金も半額にカット

■大阪の強みを生かした経済・産業・雇用
 ・厳しい雇用の改善には大阪の産業が元気になることが一番。
  府域全体に広がる大阪産業の様々な“強み”を生かし、
  府・市町村、経済界の連携で雇用を拡大
 ・エネルギー政策は「ピンチをチャンスに」の視点から、
  環境に配慮しつつ、新エネルギーへの転換を促進

市町村を応援する府政

■オール大阪で大阪自治体連合構想
 まちづくりの主役は府民と市町村です
 ・大阪府・政令市・市町村がそれぞれの政策課題を共有し、
  二元行政、二重行政の解消に努力
 ・広域課題に対応できるよう「大阪自治体連合(仮称)」を推進し、
  大阪府は市町村をバックアップ

■オール大阪で大阪府教育会議
 教育の主役は子どもです
 ・教育の政治的中立性はしっかり守りながら、
  大阪全体がめざすべき教育の目標を「大阪府教育振興計画」として策定
 ・「大阪府教育会議(仮称)」を設置し、府民に開かれた教育行政を推進

■大阪版子ども・子育てモデル構築
 ・子育て施策は住民に身近な市町村が主役。
  市町村の特色ある取り組みをしっかりサポート。
  幼児教育と保育のそれぞれのメリットを活かした
  先進的な子育て事業を全国に先駆けて導入

■厳しさではなく「優しさ」を!
 ・全国でも「大阪問題」として顕在化しつつある
  国民健康保険、介護保険の運営、生活保護対策について、
  制度をより強固なものとするため、
  市町村単位から府域全体での運営に転換
 ・独居の高齢者を日常的に行政・地域で支え、
  孤立化を防ぐ体制の整備
 ・高齢者を対象としたNPO大学、ボランティア講座など、
  高齢者がいきいきと暮らせるための活動を支援
 ・関西広域連合や市町村、医師会等と連携し、ドクターヘリの運用など、
  救急搬送・受け入れ体制、休日・夜間医療体制を充実

■大阪の「笑顔と文化」を再生
 ・大阪の持つ文化資源を最大限に活用
 ・削減が繰り返された文化・芸術を再興し、笑顔あふれる大阪を再生
 ・「大阪から世界遺産」を達成するため積極的なPRや支援

倉田さんを応援している首長連合はこんなチラシを新聞折込してました。
結局、倉田さん側のアピールは、反維新でしかない。
じゃ、橋下さん以前の府政では、連携や協調ができてたんやろか?
さっそく箕面市長がこの連合から脱退しはった。
市町村や経済界との連携って、
今までできてなかったことをやれるようになる火付け役は誰?
「みんなで反維新」と言っても、まとまらない。
なんか倉田さんを見てると、野田総理みたいな中途半端さを感じる。
でも、維新が府と市を牛耳るとえらいことになる気もする。
さぁ、どうしよう?
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by mamorus7 | 2011-11-24 20:57 | 社会


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